自分たちの暮らしの未来を可視化する~非観光、非移住でまちを興す

Description

人口わずか1,000人未満、日本で最も美しい村から、

欲しい暮らしを考える。


地域の本質的な魅力とは何だろうか。
そこには長い間、人が営んできた暮らしがあり、風土という文化があり、
さらに堆積した歴史と自然が織りなす深遠な土壌があります。
多数のまちづくりの担い手を輩出し、まちづくりのゲストハウスを全国に広めたストーリーメーカー、
NPO法人earth cube Japanの代表理事である中村 功芳(あつよし)氏をゲストスピーカーにお迎えし、
これからの地域のつくりかたを議論していきます。

今は実現していないが、なんとなく「自分らしい暮らし」をイメージしている。
もう一度原点に帰り、自分の人生や仕事を見つめ直したい。
そんな想いの発芽を持たれている方へ、人口920人の小さな村から、ご一緒に未来を可視化
する旅へ誘(いざな)われませんか。


<講師>
NPO法人earth cube Japan
代表理事 中村 功芳
https://earthcube.jp/2017/09/11/atsuyoshinakamura/
 
まちづくりのゲストハウスを全国に広めたストーリーメーカー
主催するオンライン大学・ゲストハウス開業合宿・なりわい合宿では、多数のまちづくりの担い手を輩出。今では卒業生が活動するまちの活性化拠点が110ヶ所以上に増え、地域に雇用を生み出している。地域の本質的な魅力を世界に発信する拠点づくりなどの講演も行う。自らも、使われていなかった空家を活用して、2年で52ヶ国3年で120000人が訪れる拠点をつくり、小さな空家から地域に対する経済効果は5億円を超えた。世界最大の旅行サイト「トリップアドバイザーの(Certificate of Excellence)」を3年連続受賞。その後、ヨーロッパ全土に波及した。平成27年、都市と農村の交流を促進するオーライニッポン大賞のフレンドシップ賞受賞や観光庁長官よりこの取組を紹介される。古民家活用12軒小さな空家ひとつで、まちに対する経済普及効果は5億円を超える。
 

<ファシリテーター>
合同会社イキナセカイ
安川 幸男
 
東京生まれ、Iターン移住者。出版・メディア業界を経て、ビジネスプロデューサー職で株式会社NTTデータへ。社内ベンチャー立ち上げ等を経て、NTT持株にてコンテンツ戦略を推進後、NTTドコモにてオンライン教育事業を推進するなど15年間NTTグループにて新規事業開発を推進。46で生き方を考え、地方暮らしを選択して鳥取へ移住し、鳥取県庁へ入庁。起業家支援を推進後、鳥取銀行へ。地方創生、ベンチャー型事業承継、産学連携プロジェクトを経て、2020年4月に独立。
現在は「旅するように働く」をコンセプトに、場所や時間に縛られないローカル・ノマドワーカーとして、自由気儘にビジネスプロデュースを推進。


■ タイムスケジュール

18:50 YouTube オープン
19:00 オープニング(プロジェクト説明)
19:10 スピーカー紹介
19:15 中村トーク(60分)
「自分たちの暮らしの未来を可視化する」
休憩 (10分)
20:25 対談「トークセッション」 (中村×安川)(60分)
「非観光、非移住でまちを興す」
21:25 クロージング
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#782109 2020-10-18 10:39:47
More updates
Fri Oct 23, 2020
7:00 PM - 9:30 PM JST
Add to Calendar
Venue
Online event
Tickets
参加券
Organizer
Local Work Design Lab
45 Followers

[PR] Recommended information